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チームジャージ

チームbbs.mtb.jp

チームbbs.mtb.jpって
どんなチームなの?

part1 part2 part3

2002年TOKYOエンデューロ春

 1998年8月下旬 、インターネットのYahoo!掲示板/自転車トピックに“MTBに興味ある人、色々話そう”とのメッセージが書き込まれました。このひとつのメッセー ジの元に、書き込みに訪れた人達がMTBの話などでネット交流を始めます。月日が経つ事に交流は深まり、99年春(4/10〉自然発生的に発足したのがMTB掲示板ネットチーム「bbs.mtb.jp」です。
ネット上で、しかもハンドルネームしか知らない人達が、ネットから飛び出して顔を合わせ、街や山へツーリングに行き、レースを一緒に楽しんできています。

チームbbs.mtb.jpは、会費も制約も無くリーダーもいない、まったく自由なチームです。それでチームがまとまるかって! 制約のない自由さがかえってお互いを尊重し、月日を重ねるごとに不思議なまとまりを見せてます。

現在(2005/1/5)、メンバー登録者は47名(男性36名、女性11名)。ツーリングオンリー派や万年ビギナー、年間20戦以上のレースをこなす強者や、一年ぶりにひょっこり顔を出す者、Jシリーズ登録選手としてレース参戦する者など、幅広い層の人達が集まっています。
普段の交流は、チーム発足の元となったYahoo!の掲示板からチームの掲示板やチームメンバーの掲示板に移りましたが、ここで多くの情報交換がなされています。
それでチーム名にbbsが使われているわけです。ツーリングの誘いやレースの連絡などは、ネットチームらしくBBSやメールで行っています。そんな掲示板ネットチームbbs.mtb.jpの様子を、発足後二年間をメインに画像などで紹介しています。

まずはMTBレース参戦模様から

レースでは、待ち合わせのインターチェンジなどで“初めまして○○です”と互いに自己紹介。掲示板では親しい仲間も、顔を会わせるのは初めて、というシーンが、、、ネットチームならではですね。

ファイブレイクス

1999 年6月、チーム発足初レースとなるリッジランナーカップに続き、1999年7月10日に富士山麓の河口湖くぬぎ平で開催された「ファイブレイクスアドベンチャーMTBレース」は、チームのメンバーと応援の総勢20名以上が集合し、文字通りチーム発足記念レースとなった。

チーム内にはレース経験者から初レース派、加えてオフロード走行初体験のチームメイトまでいた。

エンデューロレースはそのものは、ハンデをもらったチームbbsの2チームが優勝、準優勝と予定外のおまけまでついて記念すべきレース結果となった。

ここからチームbbs.mtb.jpの歴史が作られたのだ。

レース

その後、レースのエントリーを重ねるにつれ、表彰台をゲットするチームメイトも増え、チーム内での争いも激しくなる。

反面“まったり派”と称してレースエンジョイ組も健在。個人XCスポーツ・エキスパートクラスにエントリーのチームメイトを応援したりやじったり。
3時間、4時間耐久レースでは、健脚派・まったり派とレベルの違うチームメイトがチームを組んで、助けたりハッパを掛けたりと仲間意識を高め、それぞれのレースをエンジョイした。

レース後の恒例となる“じゃんけん大会”では賞品のMTBやパーツやお米をゲットしたりで、レースだけではなく大会そのものを満喫して、参加したチームメイトの笑顔があちこちで見られた。

Jシリーズ

Jシリーズ

レース経験を重ねていくにつれ、マウンテンバイク・ジャパンシリーズのクロスカントリーレースに登録エントリーするチームメイトも出てくる。

スポーツクラスからスタートしてエキスパートクラス、エリートクラスと昇格していくチームメイト達は、オフシーズンでもトレーニングに力を入れ、同じチームでありながらもローカルエンジョイ派やツーリング派とはMTBに対する姿勢も違ってくるのだ。

第1回 bbs MTB cup開催

チーム発足1周年を記念してのプライベートイベント「第1回 bbs MTB cup」を開催する。
レースは3ヒート。初心者から上級者まで楽しめる内容で好評だった。
バーベキューも美味しかったね!

イベントレポートはフィールドバイカーズ誌にも掲載される。

カップル誕生を祝福するメンバー

幕張MTBコース '00 7/15

 

MTBポタ、ツーリングの様子は次ページで

まだあるよ!

チームのお問い合わせは下記メールアドレスまで。

mail@edokei.com
HP URL www.edokei.com