「まうんてんばいくビート」タイトル

street編

enjoy turing

challenge the race

銀座を走ってみる

 

アビーロー。。。

あるプロのライダーがこんなことを言ってる。
その日は天気が良かったから自転車で走ってみた。でも、目的地に向かって一目散って走りじゃなくて、遊びながらって感じで。ハンドルは高めに、サドルは低めにセットして、途中トリックやジャンプをしながらね。

マウンテンバイクを買ったら何処を走ろう、、、
さりげなく友達に見せに出かけて、「おっ!カッコイイじゃん」なんて言われたら、「まあな…」なんて、、、
そのあとは街に飛び出してあっちこっち走ってみるだろう。


僕は初めてマウンテンバイクを購入したその日、どんな坂道も楽々上り下りの出来る魔法の自転車を手に入れた気分で、嬉しくって街中を走りまわってた。

“マウンテンバイク”なんだから、
山を走るために作られた自転車だけど、
今では通学通勤、買い物にと町中で見かける。
珍しくもないし特別でもなくなった。

でも、
目的地までの移動手段としてマウンテンバイクを使うだけでなく、
“遊び”のツールとしてマウンテンバイクを捉えると、
まさに、マウンテンバイクは特別な自転車になって、
走るところ全てが遊園地になる。

ん?彼女もマウンテンバイカー、、、

乗るスタイルは自由さ!

  

道路も、
ビルの谷間も、
公園や広場も、
街を遊園地にしてしまうマウンテンバイクは、
やはり魔法の自転車だ。

マウンテンバイクでの街乗りはファッションにも気を使いたい。機能性を重視するあまりコテコテのレースジャージはどうかなぁ。

トレーニングが目的というのは別にして、街乗りは途中で気になったショップやカフェに立ち寄ることも楽しみのひとつ。
自転車に興味がない人が見ても違和感のないオシャレでいこうね。

さて、一息ついたら今度は本屋さんへ、それとも公園へ?
隣町までだって気軽に足を延ばせる。
見知らぬ通りで素敵な発見があるかもしれない。

ウインドウショッピングだって…

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